ぼくは君の永遠のアイドルだ

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今夜は、「永遠のアイドル」という曲を聴いています。
中学生のころ、聴いていた曲です。
タイトルから、少し陽気な曲を想像されるかもしれませんが、
エレクトーンみたいな2音だけの、シンプルで物悲しい曲です。
当時、なんでこんなに悲しいメロディなのかしらと考えて、
CDのジャケットにキリストの絵が描いてあったから、
きっとキリストの曲だから悲しいんだろうと勝手に納得していました。

どうしてそんな風に納得したのか分からないですけど。
ちなみに、このCDアルバムの一曲目は「地球より遠い」という曲で、
やっぱり物悲しいメロディと、壮大なんだかふざけてるんだか分からないタイトルとから、
これもキリストの曲なんだろうと勝手に頷いていました。
そのころは、まだ聖書も読んだことがなかったから、
なんだか私の中では、この2曲のイメージとキリストが結びついてしまいました。

アルバムのタイトルは「Low Power」。
ご興味のある方はよかったらどうぞ。
そして、キリストの曲だったかどうか教えてください。

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