ほっとけないよ

user-pic
0

sora1.jpg

紫陽花色の空です。
朝の日差しが強くなってきましたね。
にじむ汗も、よい季節です。
身辺あわただしく、ブログもしばらく日が開いてしまいました。

「無駄なこと」を考える時間がなかったなあ、と
一週間を振り返って感じます。
なんかそれって充実している生活っぽいですが。
「無駄なこと」っていうのはどういうことかというと、
自分に直接的に関与しない事柄、でしょうか。
自分にとって差し迫っていないこと。
もしくは自分が答えることを期待されていない問い、とでもいいましょうか。
たとえば「なんで海はうみって言うんだろうなあ」とかそういうことですね。
「あの人生きてて楽しいのかなあ」とかそういうことですね。ほっといてよって言われますね。

それって別の言い方とすると、
「他人の問題を考える」ってことかもしれません。
さらに言い換えれば、「頼まれてもいないおせっかいを焼く」ということかもしれませんが。

で、「他人の問題を考える」ということが、他人から「要らないよ」って言われたとしても、
やっぱり他人のことを考えていたいなあと思います。
それはお役に立ちたいとか思いやりとかでなくて、美意識として。

他人におせっかい焼くのが美学っていうのもどうなんだろうと思いますけれど。
「ほっといてよ」って言われても、「ほっとけないよ!」って追いかけるくらいの、
願うべくは汗だらだら流しながら追いかけるくらいの、
暑苦しさを持っていたいです。
夏ですしね。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.pepin.jp/mt/mt-tb.cgi/47