6日の日曜日にメンバーで集まり、作品についての会議をあれこれしました。
長新太さんの「つきよのキャベツくん」にはトンカツが出てきます。
「実物を食べてみないことには始まらない」、と思い、みんなで
トンカツ屋に行くことにしました。奮発して特大ヒレカツにしました。
今回はモチーフがあり、もちろんモチーフに対する分析も大切ですが、
でも、もっと自分自身のことや切迫している問題をまな板に乗せないと、
作品づくりにドライブが効いてこない。
最近ようやく「あれ、こうかな」って気づいてきたのですが、演劇って
とても私的な問題と向き合うための方法のような気がします。
だから自分にとってすごく必要なんだなぁって。
朝9時半から16時まで続いたミーティング。作品づくりに向けて
少しずつ少しずつ堆積している。この過程がたまらんです。
それにしても、トンカツ、美味しかったなぁ。
脇役のキャベツの千切りとのコンビネーションも絶妙だった。
ご馳走様でした。