明日で29歳。30歳まであと1年です。
だから今日は、30歳まであと1年の日です。
仕事場で最近、「おじさん」と呼ばれました。
お兄さんだろ!と思っていましたが、周りの目はすでに
おじさんなのですね・・・。
なんか普通で恐縮なのですが、「30歳まであと1年」
とか意識すると途端に焦る自分がいます。
何に焦っているのか不明ですが、「このままじゃいかん!」
ということでしょうか。じゃあ、なんだったらいいんだい?
問うてみてもうまい答えは見つかりません。
「こう生きたらいい」っていう答えが欲しいのかもしれないけれど、
そんなものないよってTVでも雑誌でもみんなが言っている。
バブル崩壊から不景気が続きすぎて、答えを求めようとする
ことに慣れすぎているのかもしれない。
そうしてもがいている自分に「がんばってるじゃん」って声を
かけてあげたいのかもしれない。
でもでも、それじゃ駄目だろ。そんなんじゃ駄目だろ。
30歳までのラスト1年間。答えはある。きっとある。
そう信じて進むんだ。
今日の夕方の空は びろーど だった。
かわいい女の子のことを考えていたら びろーど の空は もぉなくなっていました。
まえにタナゴ釣りをしたことがあって オスのタナゴは釣り上げたばかりのときは お腹の色が びろーど なんだ。 でも釣ってしまってバケツの中なんかに入れておくと びろーど の色はどんどんとうすれていきます。
ドキっとしますよ 灰色の川の中から びろーど だもんね。
隣りで一緒に釣っていた 歯の抜けた 真っ黒に日焼けしたおじさんは
「このビロードがたまんねぇんだよ なぁ あんちゃん」っていってました。
とてもわるい顔でしたよ。
がんばってください。。
びろーどさん、コメントありがとうございます。
時間って否応なく進んでいきますね。
一日は長いなぁと感じるのに、一日の活動一つ一つは
本当にすぐに終わってしまう。そうこうしているうちに
一週間が過ぎていく。一年間なんてあっという間。
「あっ」って言っている間に経っちゃうなんて、なかなか
容赦ないです。おじさんからお爺さんになるのも意外と
すぐかもしれません。
刹那と書くとやたらロマンチックですが、そういう時間軸
があるから余計にびろーどの美しさに打たれるのでしょうねぇ。