目から入った情報が脳みそに届いて画を結ぶまでには
ちょっとだけ時間がかかる。だから、目に見えている
世界はちょっとだけ過去の世界だ(ろう)。
本当の「今」は、目に見えているよりもちょっとだけ早く
進んでいるんだな。これはサイエンスだと思う。
「だからどうした!」と言われると困るんですが、
認識と現在の間にちょっと別の世界が潜んでいるんじゃ
ないかなと。そう想像します。
でも身体はそういう世界に触れている。
本当のことは身体の方が知っているのかもしれないなぁ、と。
そう想像します。
目から入った情報が脳みそに届いて画を結ぶまでには
ちょっとだけ時間がかかる。だから、目に見えている
世界はちょっとだけ過去の世界だ(ろう)。
本当の「今」は、目に見えているよりもちょっとだけ早く
進んでいるんだな。これはサイエンスだと思う。
「だからどうした!」と言われると困るんですが、
認識と現在の間にちょっと別の世界が潜んでいるんじゃ
ないかなと。そう想像します。
でも身体はそういう世界に触れている。
本当のことは身体の方が知っているのかもしれないなぁ、と。
そう想像します。
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さよならだけが人生だって言っていたおじさんがいましたね。
ぼくは自分の欲望になんか嘘をかんじます。 絶対にたどりつかない欲望の嘘を、堂堂巡りとういうか。
だってぴたってこないもの。 欲望に身をまかせたってさ。
まかせたりないのかもしれませんが(笑)
認識とういう人間の行為もやっぱり堂堂巡りなのかしら??
なにかを逃し続ける。
「逃し続ける」って言うのは、あぁそういう感じだなと
思いました。逃し続けている感覚があるうちは、いつか
どこかで必ず捕らえることができると僕は本当に信じて
います。