忘れなきゃ、また思い出せないじゃないか

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ペピンはいま、大体土日で身体を動かしたりミーティングを
したりしています。稽古や話合いに出るととても活性化されます。
明日へのやる気が出てくるというか。

ただ、この蒸気にも似た「明日へのやる気」は瞬間的というか、
なかなかそうそう持続しない。

逆に離れている間は考えたり想像したりの繰り返しで、
そういう時はなかなか前向きに考えられない。
「明日へのやる気」が湯気みたいに「ポーッ」と噴出して
きません。

そういうのが忘れるっていうことなのかもしれないです。
なんかそういう大事なところを忘れてしまう自分に腹立たしく
思ったときもありました。

落語家の故三遊亭円楽さんの話があります。
『愛し合っている二人が別れることになってしまいました。
女の人が「どうしてさ?」と問われたときの男の言葉』という
お題で、円楽さんはこう答えています。

「別れなきゃ、また会えないじゃないか」

カッコいい。円楽さん、私はこう言いたい。

「忘れなきゃ、また思い出せないじゃないか」
「忘れなきゃ、また会えないじゃないか」


忘れてしまう自分がいる。でも、思い出すためにまた会いに行く。
ペピン結構設計はそんな場所です。

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