昨日、『トンカツであーる』満員御礼にて、閉幕いたしました。
ご来場くださった皆さま、また来られなかったけれども応援してくださった皆さま、
こうして公演ができるのも、本当に皆さまのおかげです。
どうもありがとうございました!
(写真:片桐久文)
このお芝居を作る中で、色々と悩むときもあって、
というか今でも解決せず、あれこれ悩み続けてたりするけど、
それでもやってよかった、やれてよかったなあと思います。
大好きだった長さんの絵本と、こういう形で関われたことが幸せでした。
終演後、会場内のPUBにて、
来てくださった人たちとお酒を飲みながらお喋りできたのが毎日幸せでした。
数々の我儘を聞いてくださったBankART Studio NYKの皆さん、
企画の最初から最後まで何度も相談に乗ってくださった吉祥寺「トムズボックス」土井さん、
原作『キャベツくん』シリーズの使用をご快諾、のみならず公演を応援してくださった文研出版さん、
心から感謝いたします。本当にありがとうございました!
次は、8月に『マルチメディア』という公演をする予定です。
悩みつつも、立ち止まらずに。やっていこうと思います。
冒頭のシーン。ペピンのミーティングは、大体いつもあんな感じです。