中澤 大輔 による最近のブログ記事


ちょっと長くなるけれど、あの日の俺のマルチメディアを
小学生のころから、もう一度、たどってみました。長くなりますがご一読ください。

僕が初めてパソコンを使ったのは、確か小学校5年生のとき。
学校に一太郎・花子がインストールされたNECのパソコンがあったけど、
当時はまだワープロが主流の時代だった。
僕は父親が買ったもののあまり使っていなかった東芝のワープロ「Rupo」を使って、
新聞記者よろしく学級新聞をつくり、自分のクラスで勝手に配っていた。
イラスト入りの手書きの新聞には興味がなかったけど、
ワープロを使うと新聞記者になれた気がして、僕は得意げだった。

中学に入って僕はコンピュータ部に入った。コンピュータルームには
富士通の「FMタウンズ」が入っていて、僕は部員たちとゲームづくりに夢中になった。
剣道部と兼部していたから、部活は週1日しか活動できなかったけど、
家に帰ってからもプログラムを書き、翌日友だちとフロッピーでお互いのゲームを交換した。
そういえばそのときゲーム交換していた友だちは、大学のときに自殺してしまったけど、
その時は毎日ああだこうだといいながら、スクウェアよろしくゲーム作りに励んだ。

家では親が小さい頃から貯めてくれていたお小遣いをはたいて、
NECのパソコン「PC98」を買い、ニフティのパソコン通信に没頭した。
インターネットがちょうど出てきた頃で、28.8kbpsという超低速の回線。
3分待ってやっとページが全部表示されて、リンクをクリックするとまた3分待ち。
FMタウンズもPC98も、「マルチメディア」を売り物にしていたけど、
それはやがて訪れるかもしれない未来の話で、僕はそんな未来に期待しながら、
3分待ちのホームページが表示されるのをずっと待っていた。
ずっと待ちながら、ときどきパソコンで曲をつくったりした。

高校に入ってから新しいパソコンを買った。
今度は秋葉原で材料を買ってきて自分で組み立てた。
NECは相変わらずマルチメディアを謳っていたけど、自分でパーツを買ったほうが
同じ値段で1.5倍くらいの性能のものが手に入ったから、
もうNECに頼るのは止めにしようと思った。
演劇部のホームページや裏サイトを作って後輩たちと盛り上がったけど、教師に止められた。

大学(SFC)に入ると状況は一変した。大学の敷地内はWiFiが飛んでいて
大学生はいつもノートパソコンを片手に授業に出たりご飯を食べたり、
芝生に寝転がってメールを打ったりしていた。
パソコンを使って画像や映像を編集するのは当たり前。
学内のコンサートはインターネット中継されており、
アメリカに留学中の学生からは、ライブの感想が送られてきていた。
それは、NECが夢見たマルチメディアが現実となった世界。
スーパーコンピュータを持つ大学が、大学が時代の先端を走っていた時代。

きっと、マルチメディアが夢見た未来に、現実が追いついてきた時代なんだろう。
でも、未来が現実となったのに、幸福感よりも、不安感が強かった。
夢見た未来は満たされていて、何をやったらいいのか分からない焦燥感。
僕がペピンをやめて、見えない何かを探して旅だったのもこの時期だった。
見えない未来を探す旅。新しい未来を作る旅。

話は飛んで今年の話。5月の終わりに仕事で、
ボストンのマサチューセッツ工科大学(MIT)に行ってきた。
久しぶりに訪れた大学。「MITメディアラボ」という研究所の研究成果を聞き、展示を見て、
教授や学生たちとミーティングをしながら思ったこと。

IT企業、ベンチャー企業が、今の時代の先端を走っている。
その企業やベンチャーたちが追いかけているのは、人の生活だ。
未来のコンセプトを提示する時代はもう古い。人の生活がどのように変わっていくか、
人が心地よいデザイン、人間中心のデザイン。その先頭を走るのは、私たちの生活だ。
iphoneやipadが、時代の最先端であり、現実でもある、という時代。

小学校、中学校、高校、小さい頃に夢見たマルチメディアを、今では現実が追い抜かしていて
今は私たちの生活そのものが、未来であり現実なんだ。
僕が明日の行動を変えれば、未来はすぐさま形を変える。

僕らのまわりには、そうやって未来を変えていく人たちがたくさんいる。
そしてどんどん有機的につながっていて、スティーブ・ジョブズも、
たぶん友だちの友だちの友だちくらい。
企業と消費者という立場も、もはや時に曖昧だ。

中学生の頃、僕の地元、閑静な住宅街に突然現れた、あなたの近所の秋葉原、サトームセン。
ある日、サトームセンがあの交差点から消え、
そしてサトームセンはヤマダ電機に買収され、やがて消えていった。
あの日の俺のマルチメディアは、憧れであり、苦悩であり、現実となり、
そして今では僕らそのものだ。

Our future is ourselves.

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「トンカツであーる」は無事に公演を終了することができました。
ご来場頂きました皆様、またエールを寄せてくださった皆様に、
重ねて、心より御礼申し上げます。

公演終了もまもなく、今日は「サロン・ド・ぺピン」のお知らせです。

サロン・ド・ペピンは、ペピンに興味を持った方々が集まる交流の場です。
縁側のようにすーっと風通しのいい場所を目指した、不定期開催のパーティーです。

今回は、「トンカツであーる」ポストパフォーマンス・トークにご登壇頂いた
熊倉敬聡さんのお誘いで、「三田の家」木曜ゲストマスターとしてお邪魔します。

三田の家は、慶應大学と地元商店街の皆さんが共同運営する素敵なお家(場)。
当日は晩御飯を食べながら、8月に予定する次回公演「マルチメディア(仮)」について
参加者のみなさまと、いろいろと考えたり話したりしたいと思います。

■サロン・ド・ペピン「マルチメディア」

【日 時】2010年2月18日(木) 18時?22時ごろ
【場 所】三田の家(JR田町駅・都営地下鉄三田駅徒歩約5分)
http://mita.inter-c.org/
【会 費】実費(飲食費として/1500円程度)
【お申込】info[at]pepin.jp
【ついったー】http://twitter.com/pepintoday #pepin

参加ご希望の方は、メンバーまでご連絡いただくか、
上記アドレスに件名を「サロン・ド・ペピン参加希望」として、氏名・人数・所属・連絡先を
メールしてください。会場の定員がありますため、ご期待に添えない場合はごめんなさい。

今回のサロンのテーマである「マルチメディア」は、
今年8月に東京公演として上演する予定です。
2003年に上演した「マルチメディア」の再演をどのようにつくっていくのか、
いつもぺピンメンバーでミーティングするのと同じような感覚で
皆さんともお話ししながら、考えていける場になると、楽しいなと思っています。

## 『マルチメディア』について ##

「マルチメディア」は、2003年11月@STスポットにて上演された作品です。
当時、メンバー全員が大学生であったペピンが、自分たちの世代観を通して
21世紀の幕開けという時代と、「未来」の夢と現実について描いた作品です。

以下は、2003年初演チラシに掲載した作品コンセプトです。
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「made in 50s, made in Akihabara」

21世紀の幕開けは、「22世紀」のおしまいを意味していた。
四次元ポケットの実現まであと100年。私たちは「世紀末の子ども」という
夢から醒めて、現実の四次元ポケットを作るために、働くおとなになる。
世紀末の子どもは、ルーズソックスに初めて足を通した日から、
新世紀の奴隷になる日を予感していたのだ。

けれどその前に片付けなくちゃいけない仕事がある。
元・世紀末の子どもである私たちは、時代のケツに生まれた子どもでもある。
やがて来る平成最後のとき(それは確実に訪れるリアルなひとりの死)、
「昭和」をちゃんと死なせてやらなきゃならない。昭和を偶像化した
歌謡界の女王は死んだのに、未だに「平成」は昭和に描いた夢をみている。

私たちと同じころ、アキハバラという街で産声を上げた「マルチメディア」は
まだ、素敵なサムシングだったかもしれない。想像されるだけの、輝かしい何か。
けれど四次元ポケットがリアルになるとき、素敵なサムシングの限界が来る。
未来とかあるいは「昭和の日」とか、逃げ口上叩いてないで、
持ち越された50年代後半戦のケリをつけなきゃいけないんだろう。
カウントダウンは始まってしまったのだ。

(2003年初演チラシよりテキスト抜粋)
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こまばアゴラ劇場・夏のサミット2010参加公演
8月28日(土)?31日(火)
ペピン結構設計「マルチメディア(仮)」
http://www.agora-summit.com/kettei_lineup/2010_s.html

お会いできるのを楽しみにしております。

Galvanni 09/06
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吉祥寺の絵本屋さん「トムズボックス」のメールマガジンと
ホームページで、今回の公演をとりあげていただきました。
http://www.tomsbox.co.jp/

今回の公演は、長新太さんの絵本を原作にしていて、
その関係で、トムズボックスの土井さんには、
いろいろとご相談にのっていただいたのです。
そして、メールマガジンとホームページでも取り上げて下さった次第。

土井さん、嘘がなくていいなあ。
応援するっていうのは、きっとこういうことなんだろう。
ほんとうに、ありがたいです。

長新太さんを心から愛している土井さんにとって、
僕たちが長新太さんの絵本をお芝居にするということは、相当に不安だと思う。
だって、土井さんから見たら、僕らは得体の知れない人たちだから。
ほんと、何するか分からないじゃないですか。笑
でも、そんな状況のなかで、胸を貸してくれてる。応援してくれている。

応援するって、同じ立場で物事を考えるってことじゃないんだ。
人はみな違うのだから、同じ気持ちになんかなれない。
その違い、その距離を、ちゃんと分かるって、大切なこと。

僕たちは、作品をつくることで返すしかない。
土井さんの心に触れる作品を作りたい。
好かれるかどうかは分からない。好かれるためにつくるわけじゃない。
僕たちは、自分を信じて作るしかない。
でも伝わるかもしれない。あと2週間。気が引き締まる。

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ぺピン企画ミーティング@横浜の焼鳥屋さん。
来年以降の公演の企画を考えるためのミーティングでした。

それぞれ、企画にしたいこと、最近気になっていることを持ち寄って。
美味しいご飯と少量のお酒(僕らにとっては多めかも)を片手に3時間半。

企画案の内容は、やがて公演作品としてお目見えしたり
今後ブログに少しずつ登場したりすると思うので、別の機会に譲るとして
気付いたことを少し書きます。

僕は、普通の人よりも「人の役に立ちたい」という意識は強いと思うし、
人の役に立つことが、自分のモチベーションを高める
ドライバーになっているタイプの人間だと思います。
それは、ぺピンの活動スタンスにも、少なからず影響していると思う。

でも、人の役に立ちたいとか、新しい表現をつくりたい思う気持ちが強くたって、
どうやって人の役に立つか、何を表現するのか、というのはまた別問題。
いいかえれば、「何のために」と「どうやって」は違う。
今回の企画ミーティングは「どうやって」を考えるプロセスです。

この「何のために」と「どうやって」の両輪が、活動を支えていくんだと思います。
会社でもそうだけど、この2つのどちらかが欠けていることが多いような気がする。
僕らは、この2つを行き来しながら、作品づくりを続けたい、と思ってます。

pepinmeet091123.jpg

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ふと考えると、世の中がよくなってる気がする。

コンビニでなるべくレジ袋をもらわないようにしたり
冷房の温度が色んなところでちょっと高めに設定されていたり
温暖化防止!ってことでエコするのがちょっと当たり前になってきた。

あ、あと今日、新聞で見たけど
中国の人件費が高くなってきているせいで、工場が
インドやバングラディッシュやスリランカ、といった国に移ってきてるって。
貧富の格差とか、そういう問題はあるだろうけど、
大きな視点で見れば、中国の経済成長のうらで
東南アジアの国々も、経済的に豊かになってきてる。

あとは、社会のために何かいいことがしたい、
って人が、会社でも何気に結構多かったりするし
あと、企業が社会貢献するっていうのも、
なんだか当たり前な雰囲気になりつつある。
世の中、いいことしよう、いいことしなきゃって雰囲気になってる。

ピースな愛のバイブスでポジティブな感じ、
ってやつですよまさに。

でも、朝の通勤電車のると、まるでまわりに気を使ってなくて
ガンガン押してきたり(ヒジテツとか)、やけにイライラしてたりして
もうぜんぜん、ピースな愛のバイブス感じないよ、って思う。イテテテ。

世の中、よくなってる「風」なんだけど
なんかそれっぽい感じを演出することに慣れちゃって
本当のところどうなんだろうか、よくわからない。
駄目なら駄目って言ってほしい、そうじゃないと余計に生きづらい。

おとなになるってそういうことなんでしょうか。
おれ、もうずいぶん前に大人になったはずだけど。

人生は毎日の積み重ねなんだから
毎日「○○風」ばかり積み重ねてたら、そんな人生になっちゃう。
いつか風に吹き飛ばされちゃうよ。

石神 夏希 09/15
下田 寛典 09/15
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先日、トムズボックスの土井さんにお話を伺ってきました。
トムズボックスとは、吉祥寺にある絵本のお店。
平日夜の打合せだったので、なんとか仕事を切り上げて電車に乗り込み、
吉祥寺の駅からは猛ダッシュ&軽やかステップで人ごみを切り分けて、
約束の時間ギリギリに、なんとか着いた!

当日はお店ではなくトムズボックスさんの事務所にお伺いしました。
事務所はアパートの一室。本棚には絵本がびっしりぎっしり。
壁には、絵本作家さんの絵もたくさん飾られて、まるで絵本箱のような。

きょろきょろとお部屋を見回していたら
さっそくビールが登場。ビール片手に絵本のお話。
ビール片手に絵本なんて、そうそうできるもんじゃないです。

s20090810.jpg

次回のお芝居づくりに向けてのお話だったのですが
人の話を聞くのは、芝居作りにとってすごく刺激的。
土井さん、素敵なお時間&美味しいビールをありがとうございました!

○絵本の店 トムズボックス
http://www.tomsbox.co.jp/

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5月から新入社員がうちの部署に配属されました。
全員で9人だったかな。彼らは、視野を広げるっていう目的で
1週間ずついろいろな部署に行って仕事を手伝いながら研修をしているところなので、
毎週、違う新入社員が隣の席に来ています。

自分は、スーツを着ればたしかに社会人ぽいけど
私服で大学のキャンパスにいけば、普通に大学生として見られるだろう、
って思っているくらいなので、あまり、自分の年齢を意識しないし
新入社員とも同年代だ、と思っているフシがあるのですが
それでも、ちょっと気になったことがありました。

彼らは、先輩と友だち感覚で接しようとしているフシがある、
そんな気がします(彼らは意識してないかもしれないけど)。
なんかいきなり、タメ語で話そうとしたりすることがあって
タメ語まではいかないけど、かなりフランクな感じだったりして
うちはかなり体育会系な会社なのですが、ああここまできたかーという感じです。

ただ、ちょっと思い返してみると、思い当たるフシもあります。
我々の世代は、先輩たちからけっこう厳しく指導されたり、
上下関係が厳しかったりした気がするのですが
後輩たちには、そんなに厳しくしていない気がします。

たとえば、僕は先輩のかばんを持ちましたが、後輩には持たせていない、とか。

あと、就職した当時は、飲み会でイッキしたり裸になったり
ということがまだ日常的に?行われていましたが
社会の風潮や、企業のコンプライアンスといった観点から
パワーハラスメントが問題にされて、イッキや裸芸が激減した、
といったこともありました。

僕は会社の先輩に足蹴にされたり、植え込みに投げ込まれたりしましたが
(うーん、ちょっとひどい会社かも・・でも教育してもらって感謝はしてます。笑)
今そんなことをやったら、たぶん問題になっちゃうのでやらない、とか。

ジェネレーションが変わっていくんだなあ、ということを初めて感じた瞬間でした。
同世代の方、もしそんな「ジェネレーションの違い」を感じることがあったら
こっそり(こっそりじゃなくていいけど)教えてください。

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電車に乗るのがこわい。
いやほんとは別に恐くて電車に乗れないということではなくて。
なんだか恐い人がというか、心ない人が多い、という話。

この間、京浜東北線で実際に体験した話。
混んでいるけどまあ軽く身動きくらいはとれる、くらいの電車に乗ったときのこと。

混んでいるので、後からお客さんもどんどん乗ってきて
身体を押す形で奥のほうへ詰めていく形になるんだけれど
既に乗っていたお客さんAに、強い力で押し返された。
押し返された反動で、他のお客さんBを押すことになってしまったのだけれど
今度は、そのお客さんBに押し返される。
その反動で、最初に押し返してきたお客さんAにぶつかり
また押し返されて、お客さんBにぶつかり、今度はBが押してきて、Aに押し返されて。
そんなAとBのキャッチボールプレイが3回くらい繰り返されたでしょうか。

ある意味、欲望のはけ口にされたというか、
レイプされたに近いね。しかも2人がかりで。

自動車に乗ると性格が変わる人っているけど、そういうのと同じなのかもしれない。
電車に乗ると性格が変わるのでは、さすがにちょっと困りますが、きっとそうなんだろう。
「電車に乗ると性格が変わるタイプの人」って、きっと確実にいるんだろう。

でも、そういう人も、地球にやさしいとか、エコだとかいって
やっぱり冷蔵庫とか買い替えてたりするのかな。
ミクシィで友だち探してたり。そういう時代でしょうか。

やさしさと、欲望を、別々に消費する時代。

自分は最近、こういうときにはなるべく「すみません」というようにしている。
そうすると意外と親切に接してくれたりすることもある。
となりの人は「モノ」ではなく、人だったんだということが分かってもらえたのかも。

ああこれは、「人」だったんだ。

そう気づいてしまうことは、もしかしたら結構あるのかもしれません。

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昨日、「シンデレラ」が初日を迎えました。
毎回お芝居の初日を迎えると、稽古場では考えてなかったような
ファンタスティックなことが起きます。今回もそうでした。
というか、今回はより物語の深層に近いところで、起きたような気がします。

舞台上で感じた、お客さんの想像力。イマジン。
役者が意図して動いている以上に、お客さんの想像力が
お芝居に入り込んで、ひとつの物語をつくった、そういう感じでした。

今回のお芝居は、駐輪場をめぐる様々な人たちの
想像力がつくっていく、そんな物語だと思っています。

今回、お芝居に来てくださる方は、ぜひぜひ
お芝居を見て、ああじゃないか?こうじゃないか?こうだったらいいのにな!
といろいろ想像を巡らせて見てください。
駐輪場で起こる出来事の目撃者になってください。
そうやって、お芝居にかかわる色々な人の想像がどんどん加わって
毎回少しずつ、物語は形を変えていくことでしょう。
私たちも、まだ見たことのない物語。

Galvanni 09/06
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自分の好きな本とか、読んで面白かった本を
ブログで紹介するときに、Amazonにリンクすること、ありますよね。

アフィリエイト、という仕組みがあって、皆さんご存じかもしれませんが
誰かがリンクをクリックして、Amazonで本を買ったりすると
リンクをはっているサイトは少しだけお金がもらえる。
そういう、仕組みです。実際はなかなか儲からないみたいだけど。

このペピンブログでも、Amazonにリンク張って本の紹介したりしてるけど
これを「アフィリエイト」にしてみて、細々とお金を貯めながら
貯まったお金で何をするか、考えてみるってのも楽しいかもしれない。

うまくいっても1年に500円くらいかな。貯まるのは。
でも500円で何をするか、って考えても
いやあ、色々できるよ。

石神 夏希 02/17
ともこ 02/22
中澤 大輔 02/28
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