メンバーのプロフィール


石神 夏希(いしがみ なつき)
1980年生まれ、神奈川県鎌倉市育ち。

1999年ぺピン結構設計の創立に参加、以降ほぼ全作品の脚本・演出を担当する。
他団体の舞台、自主製作映画への出演など、役者としても活動している。

10歳の頃から詩を、思春期には小説を、大人になってからはもっぱら戯曲を書いている。
小学校に演劇部がなかったため、数人の友達と共に劇団を立ち上げ、
休み時間に空き教室で即興劇の上演を始める。
以来、生粋のインディペンデント&アマチュア魂で芝居を続けている。
座右の銘は「他力本願」。


里見 有祐(さとみ ゆうすけ)
1981年生まれ、神奈川県横浜育ち。

大学卒業後、現在までアートNPOに勤務。99年、ペピン結構設計の設立に参加、
以降現在まで全ての公演で制作もしくは役者を担当する。ほか、宣伝美術にも従事。

公私共に舞台に携わる毎日、最近のマイブームは夢日記をつけること。
普段からほとんど夢をみないので、その頻度は著しく低いのが難点。
生活を記録することが日常的になった今日、表現芸術を通して
これまでを振り返るではなく、これからについて考えてゆきたい。


下田 寛典(しもだ とものり)
1980年生まれ、神奈川県鎌倉市育ち。

高校時代にペピン結構設計の卵である、「たのしくげんき」を中澤と立ち上げた。
1999年、大学進学とともにペピン結構設計立ち上げ。2001年に1年間タイに渡り農村に滞在。
2002年、タイから帰国後、ペピン結構設計に復帰。
これまで、役者のほか舞台監督や舞台美術を担当してきた。

現在、国際協力NGOに勤務し、タイ事業を担当。
農民にどれだけ近づけるか。芝居の登場人物にどれだけ肉薄できるのか。
タイの大地を踏むこと、農に関わること、演劇に拘ること、
演劇とNGOという異なる場所に立ちながら、
しかし、すべては人間をよりよく理解するための「行」であると考えている。


中澤 大輔(なかざわ だいすけ)
1980年生まれ、東京都町田市育ち。

幼少の頃より、ウニや塩辛といったグルメ食材を好む。
美味しいもの好き。食べるのが好き。いわゆる、食いしん坊。
また幼少の頃より、環境問題・貧困問題といった、いま社会で起きている問題に
興味を持つ。一方で芝居に興味を持ち高校時代には演劇部に所属。
その魅力に魅せられて、大学進学と同時に、高校時代の友人である
現メンバーとペピンを設立。劇団ベースでの活動を始める。

大学時代は、ゼミでの活動にも力を入れ、後発国や国内の過疎地域での
フィールドワークを重ねる。机上の空論だけでは説明できない現実の厳しさや
矛盾に苦しみつつ、表現手段としての芝居を改めて見直し、大学卒業後も芝居づくりを継続。
現在は、広告会社に勤務しながら、舞台という場、俳優という身体を通して、
社会との関わり方、社会のありようについて日々考えている。

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